藤田考晴 (ふじたたかはる)
1969年10月27日 愛知県生まれ
オリーブ国際特許事務所 所長弁理士
弁理士。東京工業大学機械工学科卒業、同大学大学院原子核工学修了。日本電装(株)(現(株)デンソー)の基礎研究所に研究者として2年半勤めた後、東京の大手国際特許事務所に転職。同特許事務所に在籍中の1998年に弁理士試験合格。2003年10月に横浜みなとみらいにオリーブ国際特許事務所を設立。

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幼少~学生時代
小学・中学時代は、野球に熱中しました。プロ野球選手になるのが夢でした。中学3年生に肩を壊し、野球を断念。高校時代は、古着やレコードの収集に熱中し1950年代のアメリカ文化に憧れていました。大学時代は、車購入のためのアルバイトに明け暮れ、車購入後はドライブをよくし、深夜に友人とラーメンを食べに行くのが趣味でした。友人と草野球のサークルを組織し、多摩川の土手で野球。その後、皆で飲むというのがいつものパターンでした。

続き(社会人時代)

社会人時代
会社の選定は、車が好きだったので車関係の会社であること、車で通勤できること、若い頃から責任のある仕事ができることを条件に選びました。会社の研究所では、おもしろい研究テーマを頂き、実験装置の購入・据え付けから測定まで主体的にやらせてもらいました。このときに、周囲の方々との相互理解が重要であることを学びました。大学院のときに弁理士になることを決めており、研究も一段落したので、入社2年半後に特許事務所に転職することにしました。特許事務所勤務の時代には、弁理士試験の勉強をしながら、ひたすら実務に励んでいました。出勤前に早朝から勉強し、昼休みも10分で食事を終え勉強し、就業後も受験機関の自習室で勉強しました。土曜日終日と日曜日午前も自宅近所の図書館で勉強し、日曜日午後は家族サービスにあてました。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
大手特許事務所では待遇も良く責任ある仕事を任せて頂いていたので、独立する気持ちが小さくなっていました。しかし、大きな特許権侵害事件に目処が付いた頃、当初の独立する気持ちを思い出し、タイミングは今だということで独立しました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
大手特許事務を飛び出して独立を決めたときです。

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続き(今後の目標)

今後の目標
世の中に貢献できる知的財産のサービスを提供していきたいと思います。我々の特許事務所で働く方々が幸せになるようにしたいです。

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iPhone

スケジュール管理、メール、簡単な調べもの等に使用。以前からPDAを使用していたが、これに落ち着いた。

ノートパソコン(VAIO Tシリーズ)

特許明細書等の文書作成打ち合わせ時のメモに使用。殆どの仕事をこのパソコンでする。移動中や出張先でも仕事ができる。