新井俊雄 (あらいとしお)
1950年2月16日 東京都生まれ
リアルタイム 代表
不動産会社経営。広報関連の仕事が希望で本田技研工業に入社。その後同種のコマーシャル関連の人材派遣業(モデルクラブ)を経て、開業医マーケットの商社に入社,杉並区を担当。その後独立、現在の不動産業を営む。 ・不動産コンサルティング技能登録 ・宅地建物取引主任者 ・不動産アナリスト・ハウジングライフプランナー ・住宅ローンアドバイザー等の資格を保有。

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幼少~学生時代
小学校入学前、当時では珍しい幼稚園に入園させてもらいました。お弁当をビニール製のカバンに入れて持って行くのですが、たまたま同じデザイン、同じ色のカバンがもう一つあり、「そのカバンも僕のもの」とそのお弁当も食べてしまった事があります。又、街中の叔母の家に行った時、隣の家の同年の女子が赤い鼻緒の下駄を穿いていて、用水に流してみようかと誘い、下流で結局見つからず、両方の家の親が大騒ぎで探した事を覚えています。いわゆる悪ガキだったと思います。
高校時代は写真に熱中していました。物を良く観る、観察する力はその頃に身についたように思います。

続き(社会人時代)

社会人時代
本田技研工業に憧れをもって入社しました。社内では故 本田宗一郎の人気はカリスマ的であり、アイデアも素晴らしい点がありました。ただ、どの世界にも実力だけでなくゴマすりはあるようです。団体の中での処世術、業界の裏表を体感しました。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
開業医マーケットの商社が会社更生法の対象となり、杉並区の開業医のお客様の債権債務等々の後処理を2年間行い、独立してスタートしました。その時の先生方の力添えは大きかったと思います。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
本当の覚悟の瞬間は時速120㎞でスリップ事故に遭遇した時です。「あっこれで終わりかな!!」と思った瞬間でした。周りから「大けがをして救急車も当然の事故だった。」と言われています。まさに覚悟の瞬間でした・・。後部座席の私と娘はシートベルトもしていない状態、それでも前に跳んで行かずに三人ともかすり傷ひとつもなかった事はまさに奇跡的でした。
仕事の面での覚悟の瞬間は売上の低迷が2ヶ月に及んだ時です。

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続き(今後の目標)

今後の目標
社員のレベルアップを計る事です。その為には社長が率先して手本を示さなければとは思いますが・・・社員全員の「無関心」をゼロにするのが目標です。

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携帯電話

落としたら大変ですが、営業メールからスケジュール、Suicaまで全て入っています。

ブレスレット

ルチルクォーツのブレスレットです。(縁起物です)