小島由光 (こじまよしみつ)
1971年6月28日 千葉県生まれ
スーパーソニック 代表
外食企業、飲食店経営コンサルタント。都内レストランで調理師、店長を歴任。その後会計業務、経営企画等歴任後独立。デザイン設計とともに飲食店の運営指導を行う。現在まで全国で300店舗以上店舗開発を行う。雑誌の執筆多数。

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幼少~学生時代
小学生のときは遊んでばかりで勉強の嫌いな子供でした。今と違いゲームなどは家になかったので、毎日外で走り回っていました。高校のころはアルバイトで貯めたお金でロンドンに行ったことが良い思い出です。当時時給450円~500円で1年半で約50万円貯めて自力でロンドンに行ったのは今でも大きな財産となっています。反面、もう少し勉強しとけば良かったと思うくらい勉強はしていませんでした。

続き(社会人時代)

社会人時代
入社のきっかけは飲食店の仕事に興味があったからです。飲食店の仕事と言っても、興味があったのは飲食店のデザイン設計と経営でした。大学は行かなかったのですが、建築学科しか受けなかったのも商業デザインに興味があったからです。実際飲食店で働いてみてお客様の立場で飲食店を客観視し、店舗デザインのほかにサービス業の奥の深さと経営の方法を追求していました。仕事をする上で気をつけている事は「仕事をする時は集中し、仕事から学ぶ」という事と「同じ時間を使っているなら適当に仕事をこなさない。」ということです。人より先に行きたいなら人の倍働くしかないと考え、がむしゃらに仕事をしていました。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
会社で会計業務、経営企画業務を行うにつれて自分の仕事に対する係り方が変わってきました。経営というスタンスから見た飲食店が分かってきたのと同時に中小企業、飲食店を支援しようと考えました。今のままでは自分のできることに限界をつくってしまうと感じました。「35歳までには一人前になりたい」と思い独立しながらもチャレンジして勉強し、仕事をするという時間を随分過ごしました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
弟の闘病の際、家族と自分がした選択と、独立の際、新しい環境へ挑戦したことです。  

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続き(今後の目標)

今後の目標
仕事を通じて社会貢献を行うこと。現在は五島列島久賀島支援プロジェクトの立ち上げに全力を尽くしています。

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ボールペン

ペリカン スーベレーン シルバートリムK405を使っています。

HERZ ビジネスバッグ(ダレスバッグ)

アメリカ国務長官ダレス氏が使用していたことが由来でダレスバッグと呼ぶ。(ドクターズバッグ)とも言う。シンプルだが、手に馴染みやすい皮と、時間が経つにつれて味わい深い皮の色が好き。自転車移動の際に背負えるのも使いやすさの1つ。