高橋滋 (たかはししげる)
1952年12月3日 愛知県生まれ
スターズトレーディング 代表
レストラン経営の知識ゼロにも関わらず、本業であるオートバイ輸入販売会社で培った経営哲学と、客としての豊富な体験をベースにした経営手法で、若いスタッフたちとともに理想のレストランづくりに情熱を注ぎ、「カシータ」を激戦の東京でも話題のレストランといわれるまでに育て上げた。

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幼少~学生時代
学校の先生をしている父、神経質な母という家庭で育ったので、割かし神経質に几帳面に育ちました。面白くもなんともない中学生時代を過ごし、高校生辺りから少しヤンチャになりました。その時にハマっていたのは、自分に1つ課題を与え、有言実行をするということです。また、高校2年生ぐらいからは全然勉強をしなくなり、入った大学は中退をしてしまいました。私の人生のベースとして「几帳面さ」があります。その一方で高校2年生から経験した、「いい加減さ」もあります。

続き(社会人時代)

社会人時代
奇をてらったビジネスや一攫千金が得られるビジネスで近道をしようという思いもありましたが、思い直し、元々車が好きだったのもあり、車の業界に入ることにしました。もちろんその時点でそこに一生勤める気はなく、経験を積んで何か自分で車のビジネスをしようかと思ってました。車のディーラーとして入社をしましたが、オートバイも扱っている会社だったので、入ったあとにオートバイの部署に誘われオートバイの部署に入りました。しかし車よりオートバイのビジネスの方が初期投資が少ないので、将来バイクショップ・ビジネスをしようかと思い始めていました。 

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
最初の起業はバイクショップでした。34歳で、バイクショップで起業しました。しかしバイクショップの商品の値段は決まっており、定額商品の場合にはいくらホスピタリティを良くしても壁があるなと思いました。これもレストランを始めようと思ったきっかけでした。何か新しい事業をやらなくてはと思い、自分に何が出来るかを考え、自分がいつも行っているリゾートホテルのテイストをレストランに落とし込めば居心地の良い暖かいスペースが出来る、そうしたら絶対にこの雰囲気を楽しみにして来てくれる人もいると思ってレストランでの起業に至りました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
大学中退した時に自分で世の中を生きていくんだって覚悟しました。また、34歳で起業した時、今日からはこのバイク業界で自分のノウハウで生きていくしかないなと思ったこと。そして、2001年の9月にまったくレストランを知らなかったバイク屋の私が、レストランを作ると決意したことも覚悟の瞬間でした。

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続き(今後の目標)

今後の目標
新卒の若者を弊社に入れて、これから育てていこうと思っています。今は「人」ですよね。将来を考えたときに、業界にどういう人がいるかが重要だと思います。また、個々のセンスを底上げできるような場所を提供していきたいと思います。

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DOLCE & GABBANAの蝶ネクタイ

その日に会う方々を思って、どの蝶ネクタイにするか決めています。

OPUS ONE

お店にもありますが、最近OPUS ONEのワインを飲むことにはまっています。