斎藤英一 (さいとうえいいち)
1966年11月28日 東京都生まれ
斎藤会計事務所 代表
1998年、税理士登録。1999年9月に東京都杉並区阿佐ヶ谷にて開業をする。2004年6月、東京税理士会杉並支部 研修部部長に就任。2002年9月ファイナンシャルプランナ-登録。2009年1月税理士法人に改組。同年6月東京税理士会杉並支部 副支部長就任。

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幼少~学生時代
中学高校はバスケットボールに熱中し、中学は少し強いチ-ムでレギュラー・高校は弱小チームでキャプテンを務めました。そんな大好きなバスケットボールでも毎日毎日つらい練習をしているときは、たまには遊びたいと考えることもありました。大学に入ると違うことをしたくなり、オートバイのサ-クルに入りました。バイトでお金をため、バイクを購入。サ-キットに通い始めました。一般の路上とはまったく違うスピード感にとても興奮を覚えました。関東ではなかなか入賞はできず、福島や釧路の地方サーキットにも遠征しました。今考えるとかなり非現実的な思い出かもしれません。その後バイクはオフロード車に乗り換え人のいない、車の通らない山道を走っていましたが、子どもが生まれたことをきっかけにバイクは降りてしまいました。

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この道へ進んだきっかけ
大学を卒業したころは売り手市場で、就職には困りませんでした。しかし大学の就職説明会で、一流企業に就職した先輩の話を聞いても、学閥が厳しいとか、学歴がネックになるとか、後ろ向きの発言をするのを聞いて、就職に魅力を感じなくなり「手に職を」と思い、簿記を習い始めました。そして簿記の勉強が面白くなったころ、簿記の資格の先に税理士という資格があることに気が付き、この道を目指そうと考えました。

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続き(ターニングポイント)

ターニングポイント
ほかの会計事務所に勤務していた時社長に完成した決算書を持っていき、説明をしました。その説明を聞いた社長が言いました「で、どうすればいいの?」と聞かれ、戸惑っていたことを覚えています。しかし、よく考えてみると社長が本当に知りたかったことは、過去を知り、その過去を生かして、明日からどうすればいいかという未来志向の考え方であったことに後から気がつきました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
まず、税理士の受験中におっちょこちょいな自分の性格は受験に向いていないと思い、友人に相談した時のことです。「男は配られたカードで勝負しろ!」と激励され以後前向きに生きられました。次に、父親の会計事務所をうちの事務所で受け入れることとなった時のことです。父親の歴史をひしひしと感じました。最後は、経営計画を事務所の軸にしようと決断した時のことです。強く事業化を決意した瞬間でした。

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続き(今後の目標)

今後の目標
経営計画の素晴らしさを、すこしでも多くの方に理解していただきたいと思っています。そのために多くのセミナ-を開催していきたいです。経営計画を取り入れることにより、経営の計画もさることながら、全社的に会社のことを考える風土が形成され会社が伸びていくことを多くの方に伝えたいです。

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クラッシュダイス

透明のケースの中に入った大きなダイスが目の前でクラッシュ!!応接テーブルに置いておくと「これなんですか?」ってかなりの確率で食いついてくれます。

BOSEコンピュ-タ-のサイドスピ-カ-

高音質なので残業や早朝出勤時に愛用してます。