久保貴美 (くぼきみ)
1958年11月14日 東京都生まれ
社会保険労務士 企業メンタルヘルスアドバイザー
久保社会保険労務士法人・副所長として数百社のクライアント企業に対し、人事労務コンサルティングを行う。2010年6月、東京人事 久保社労士法人を開設し、企業のメンタルヘルス予防対策を積極的に指導し、一人ひとりのマンパワーがあふれる職場づくり、活力ある現場作りについて多くの企業から高い評価を得ている。また、社会保険労務士として仕事を目指す人たちの支援・サポートとして社労士コミュニティや社労士甲子園を開催し、惜しみなく営業法を指導し、自身もどんどんブラッシュアップしている。

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幼少~学生時代
母が小学校の先生でした。小さいころ、学校行事などで母親が仕事だからいなくて少し寂しい思いもしました。平日に家にお母さんがいる友だちが羨ましかったこともあり、良妻賢母になりたいという夢がありましたね。バイオリンなど御稽古は小さいころからたくさんやっていました。

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社会人時代
大学教授の推薦で、大阪ガスに入社しました。10年間勤めた後に、独立を目指して退職をしました。

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起業のきっかけ
女性である限り、企業組織の中では、男性と同じように仕事を評価されることはないと思いました。自分の力で仕事をする独立開業をめざすことになりました。

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覚悟の瞬間
まず、独立開業をした時です。次に、阪神大震災で事務所が倒壊した時が覚悟の瞬間でした。倒壊寸前のビルに入り、何とか持ち出せるものを必死に持ちだしながら辺りを見ると、床に砂まみれになって転がっている鉛筆さえ命あるものに思えたことを覚えています。家も仕事もすべてをなくしたように思ったが、お客様からのあたたかい励まし・支えがあって、すべてのお客様と契約を続け、仕事を続けることができました。

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続き(今後の目標)

今後の目標
2010年6月、東京人事・久保社会保険労務士法人として、企業に対し「うつのない職場づくり」「ひとりひとりのマンパワーあふれる組織作り」を社労士の立場から職場環境の整備を提案していくことで、業績アップも目指します。さらに社員のスキルアップにもつながるため、社労士として、人事労務コンサルタントとしてノウハウやスキルをすべて集約してWIN&WINの業態を作り上げています。

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デジタルフォトフレーム

娘・息子から2010年の母の日にプレゼントしてもらいました。オフィスのデスクに置いています。以前は、ボードなどに写真を貼っていたのですが、プレゼントしてもらってからはこちらに写真データを入れて愛用しています。

サインペン

かなり便利でずっと使っています。もちろん提出書類などは普通のペンを使用しますが、普段のちょっとしたメモなどの際は、常にサインペンを使用しています。