入谷治 (いりたにおさむ)
1966年12月31日 福島県生まれ
イリタニオフィス 院長
歯科医師

http://www.kakugo.tv/index.php?c=search&m=detail&kid=154

1

2

3

4

5

幼少~学生時代
小学生のころは明るいうちは野球ばかりやっていて家では勉強はまったくやっていませんでした。勉強は嫌いだったわけではなく、理科と算数は大好きで興味はありました。中高生のころはバンドに明け暮れ勉強はほとんどしていなかったと思います。高校生の時は機械いじりが好きで自転車や原付バイクを改造したりして、この時は 機械関係の仕事にも憧れていたと思います。大学受験では理数系が特に生物が好きだったので獣医学部か歯学部にいきたいと考えました。歯学部を選んだ理由は、機械がたくさんあって、ものづくりが主な仕事だろうと思い、かつ人間が相手だったからというものです。

続き(歯医者の道へ進んだきっかけ)

歯医者の道へ進んだきっかけ
小学生のころに歯の矯正治療を行い、定期的に通院していて「歯医者さんってかっこいいな」と単純に思っていました。ですので、小学生のころから歯医者になりたいということは意識していたと思います。

戻る(幼少~学生時代)

続き(ターニングポイント)

ターニングポイント
子どもの時から職人さんとよく接していて自然と物作りをする職業に憧れていました。父親は住宅資材会社をメインに関連した会社をいくつか経営していました。父は私が子どものころから仕事や会合に一緒に連れて行き、会社を経営する人や社会的に成功したといわれる人たちに自分を会わせてくれました。父親にはそういう人たちは何を考えどういう風にしてそうなったのかをよく話を聞くようにと言っていました。いろいろ話を聞くことができましたが、子ども時分に思ったことは「偉い人は朝が早い、気が短い(時間を大切にするということ)、偉い人は掃除が好き、特にトイレ掃除(宗教心、忠誠心が大事)偉い人は人の話を聞いていない。(決断力、即決力がある)」でした。

戻る(歯医者の道へ進んだきっかけ)

続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
公的医療制度に頼らずしがらみを受けずに腕だけで開業しようと決断したときが、覚悟の瞬間でした。その時に歯科医師が受ける現代歯科学で有効と言われる先進的な治療だけを提供しようと覚悟を決めたのです。公的医療制度を行う歯科医院はたくさんありますが、それに頼らない歯科医院はほとんどなく、目標となる歯科医師はいませんでした。そんな状況でも誰もしたことがない開業スタイルで果たしてうまくいくのだろうか、借金は返せるだろうか、今のスタイルで開業してはたしてうまくいくのかなんてことは考えませんでした。絶対にうまくいく、絶対に失敗できない、絶対に自分の考えに共感してくれる患者さんがいると確信し覚悟をして開業しました。

戻る(ターニングポイント)

続き(今後の目標)

今後の目標
後に続く後輩や当オフィスの診療スタイルでやってみたいと覚悟を決めた歯科医師のためにいろいろ啓発していきたいと思っています。でも後に続く歯科医師たちには追いつかれないよう、常に最先端でいられるよう血の涙が出るまで勉強したいと思います。

戻る(覚悟の瞬間)

おきあがり小法師

会津若松の民芸品。オフィスに飾っています。倒れても倒れても何度でも起き上がるという姿をいつも目標にしています。

ニコンカメラレンズ メディカルニッコール120mm

治療中に歯の写真を撮っています。毎日使っており、一人平均100枚くらい撮影します。普段はレンズだけはずしてプライベートでは風景なども撮影しています。