藤井充 (ふじいみつる)
1960年11月2日 東京都生まれ
アゴラ・ステーション 代表
企業家。専修大学法学部卒業。高校卒業後、すぐに、清水直法律事務所に勤務の傍ら、大学に通い、司法試験の在学中合格を目指す。大学卒業後、予備校講師、印刷会社の企画営業、 コンサルティング企業の専務取締役を経て、株式会社アゴラ・ステーションを設立。その後も、グループ企業を数社立ち上げる。

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幼少~社会人時代
幼稚園、小学校低学年ぐらいまでは、特に、特徴もなく、泣き虫、弱虫のいじめられっ子でした。
社会人の第一歩は法律事務所で法律の実務を学び、同時に大学で学問としての法律学を学びました。その後、プレゼン能力を学ぶべく予備校の講師になりました。その後、クリエイティブなセンスを学ぶため、印刷会社にて製作現場の一から学ぶために工場のすべての工程を一通り経験し、企画営業のポジションに着きました。そこで、今まで学んだスキルを活かして、営業活動に専念しました。営業活動でいろいろな方にお会いする中で、非常に多くのことを学ぶと共に営業の面白さも経験し、さらに極めたいと思うようになりました。そんな折、マイクロソフトのマーケティング事業部と一緒に仕事をする機会に恵まれました。その仕事はあらゆることが新鮮で、どんどんマーケティングの世界に引きずりこまれるような感じで、あっという間に15年が過ぎました。

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起業のきっかけ
自分なりに社会における企業のあり方について、考え、実際に事業を通して、それを実践してみたいという思いから起業を決意しました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
これから起業するという時に事業資金が思うように集まらず、頼みの政策金融公庫からもお金を借りることができず、当初の事業資金予定の1400万が800万でスタートしなければならなくなってしまいました。これだけしっかり計画を立てているにも関わらず、自己資金が十分でないという理由だけで本質を見ない政府機関に腹が立ちました。しかし、以前勤めていた会社から、私を頼ってきてくれた社員を裏切ることもできません。あるだけの資金で事業をスタートしました。しかし、資金繰りの苦労は、そんなに甘いものではありませんでした。一時は、給料が払えるかどうかといった悩みで、寝られないといった日も何日かありました。当然家族にはしばらく報酬なしの月が続き、苦労をかけました。本来の仕事どころではなく、社長業は資金繰り業だと、その時、痛感しました。ある企業家の先輩が言っていらっしゃいましたが、「もうだめだと思っても、自分を信じて、誠実に仕事に取り組んでいれば、誰かしら手を差し伸べてくれるもの、または何か解決策が見つかるものだ」と。まさにそのとおりで、タイミングよく売り上げが上がったり、いろいろな方のご協力で何とか危機を乗り切り、その後安定した売り上げが立つようになりました。

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続き(今後の目標)

今後の目標
現在の会社の3つの事業の柱である「情報の管理」・「人材の管理」・「物の管理」の業務をより高い次元で実現するためのチャレンジ精神や探究心を自分を含めた社員全員がもてるようにしたいと思います。また、さらに高いコミュニケーション能力を身につけるためのトレーニングを実践し、、常にお客様の満足度を上げられるようなサービスを心がけたいです。

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手帳

スケジュール管理で必須アイテム。

携帯電話

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