原田隆史 (はらだたかし)
1960年8月13日 大阪府生まれ
原田教育研究所 代表
奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。保健体育指導、生活指導を受け持つ傍ら、陸上競技部の指導に注力。問題を抱える教育現場を次々と立て直し、地元大阪では「生徒指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」で、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回日本一に導く。大阪市教員退職後、天理大学専任講師を歴任。「原田メソッド」に多くの企業の経営者が注目し、ユニクロ、カネボウ化粧品、野村證券、中外製薬工業、キリンビールなどの企業研修・人材教育を歴任している。これまでに約250社・5万人のビジネスマンを指導した実績を持つ。現在も、家庭教育・学校・企業の人材育成、講演・研修活動、テレビ出演、執筆活動など幅広い分野で活躍中。

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幼少~学生時代
中学校から大学を卒業するまでずっと、陸上競技部に所属していました。3つ上の兄の影響です。種目は中距離(800M)から400Mハードルまでをこなしていました。中学校ぐらいまでは、陸上以外にプラモデルにこっていました。それをただ作るのではなく、部品を組み替えたりして、オリジナルな物に作り変えていました。またジオラマといって戦場の風景を創作したりしていました。その時の創造・創作のアイデアや工夫する経験が、大人になっても確実に生かされていると思います。また、両親は私や友人、その家族も、休日になると度々ハイキングに連れて行ってくれました。その時の父の姿から教師というものの良さを連想し、後の就職観につながっていきました。著書にも書きましたが、小学校低学年までは小心者で、夜尿症でもありました。それをすべて受け入れてくれた母の偉大な愛情のおかげで今の自分があります。常に私を最大肯定し続けてくれました。現在もそうです。今の私があるのは両親のおかげです。

続き(社会人時代)

社会人時代
高校在学している時から、警察官になるか教師になるかで迷っていました。高校3年生の夏に家出をし、滋賀県の湖北の寺に拾われ、人生を学びました。お寺で過ごした時間は、自分自身を見つめ直す絶好の機会となりました。その結果、教師の道を志しました。やはり子どもが大好きで、大学生の時に教育実習で大成功したことで気持ちが定まりました。教師歴20年間は、生徒指導、陸上競技指導、保健体育指導一筋のたいへん充実した人生でした。特に荒れた学校を立て直した功績から「生徒指導の神様」とよばれるようになりました。陸上競技指導では、個人優勝13回、大阪府男子連続総合優勝12回という驚異的な実績で、個人と組織の両方を指導できる指導者として有名になりました。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
自分の責任と才覚で会社を運営したくなりました。思い通りにやりたいという気持ちが生まれたのです。学校、家庭、会社、スポーツのそれぞれの教育に深く関わったり、海外の現状を視察するにつれて、目に見える能力だけでなく、人格・人柄・人間性という人の土台作りが今の教育において育成急務だと思うようになりました。この能力と人格の備わった人を「自立型人間」と名付け、これからの社会の生きたモデルとし、世に広めようと強く思いました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
まず、警察官か教師かの選択で教師を選び、奈良教育大学を選んだことです。大学受験当時、合格学力に達していませんでしたが、死に物狂いで勉強し合格しました。阪南高校の先生方の懸命の御指導をいただきました。その時の先生方から受けた、真剣な御指導が忘れられません。「他人のためにここまでやってくれるんだ」と感動と感激と感謝の連続で、「自分も教師になったら必ず懸命に指導し、子ども達を導くぞ。」と決心しました。そして、20年間の教員生活を閉じて、天理大学の専任講師になった時も覚悟を決めました。1つの学校を立て直すより、大学で教員を数多く育成し、広く全国で活躍する人材を育てるほうが世の中に有益だと決断しました。そして、学校というフィールドから、企業教育という新しいフィールドへ活動の場を広げ自分を試そうとも思いました。当時企業の現場を指導する現役教師がいなかったので、その代表モデルになり、教育現場に勇気を与えようと思いました。その後、5年間で得た経験を生かし、さらに世の中に影響を与える人になろうと思い、大阪での起業に至りました。

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続き(今後の目標)

今後の目標
国内的には「日本の教育再興と国の再生」です。世界的には「世界中の争いをなくし、世界平和に貢献すること」が最終目標です。その手前に、家庭教育、学校教育、企業(大人)の教育において、日本、アジア、世界から頼られる会社になります。また、スポーツ選手を育成し、オリンピックで金メダルを取りたいと思っています。幼・小・中・高・大学・大学院の系列学校の経営と運営を行い、モデル校を作り、その仕組みや方法を全国に配信していくことも考えています。現在ある教師塾はますます充実させていきたいですね。公教育の行政に入り、地域・日本の教育を立て直します。さらに公安関係の仕事に付き、日本の治安を回復させます。企業の真のCSRについての最新の方法と概念を普及し、日本、アジア、世界の企業に提供し、企業社会全体を変えていきます。詳しくは弊社の元気がでる、楽しいビジョンマップを見てください。

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ありがとうシール&教師塾ストラップ

感謝の気持ち、「ありがとう」という言葉が書いてあるシールを自分の目につくところに貼って身につけています。これを見ることによって、「心の広い人間になろう」という気持ちと、感謝の気持ちを日々忘れずにいようと思っています。また、全国の教師塾の日々の活躍を願い、「教師塾」ストラップを持ち歩いてます。

手帳&タイムウォッチ

手帳とタイムウォッチは私が仕事をする上で、重要なアイテムとなります。手帳には、分刻みでスケジュールと夢を書いています。タイムウォッチに関しては、タイムマネジメントの必需品です。