金城正彦 (かねしろまさひこ)
1969年2月23日 和歌山県生まれ
ゴールドラッシュ 代表
アパレルブランドに特化した店舗運営、販売代行会社社長。高校時代より当時流行だったDCブランドでのショップスタッフのアルバイトを始め、ブランド販売の世界にのめり込む。その後、外資系有名ブランドのスタッフとして本格的に店舗運営のマネージメントを学び、24歳で独立。

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幼少~学生時代
小さい時はとにかく腕白な子供でガキ大将でした。よく母親に連れられてケンカして泣かせた子の家に謝りに行かされたものです。
中学時代からはいつも二つ三つ年上の先輩達と遊ぶようになり音楽やファッション、バイクなど沢山のことに刺激を受けました。
高校時代には同級生と同じ目線、価値観でいることがイヤで、いつも背伸びがちな、子供扱いされることを極端に嫌う学生でした。この頃から特にファッションに興味を持ちはじめDCブランドのショップスタッフのアルバイトを始めました。

続き(社会人時代)

社会人時代
高校時代にショップスタッフの経験をしたことがきっかけで、当然のように自分はこのままアパレル業界に入るのだと決めていました。18歳で上京後当時人気のあったデザイナーズブランドに入社しました。その後友人の紹介でパリ発の外資系ブランドのスタッフに転職し、販売スタッフの教育や店舗運営のマネージメントを学びました。そして、当時としてはまだ珍しかった販売代行会社に転職し、現在の販売代行の骨格を学びました。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
以前お世話になっていた外資系ブランド時代の上司より連絡があり、「東京圏で始めて店舗運営のアウトソーシング(販売代行)を考えているのだが、お前独立してこの仕事をやってみないか。」との話があり、悩みに悩んだ結果、独立を決意しました。当時このブランドはパリの本社と日本のライセンス会社との間で契約の継続に関する問題があり、その一環として店舗運営の一部を直営から販売代行へアウトソーシングする計画がありました。その中でブランドのことをよく知るOBであり現在販売代行会社の一線で働いている私に白羽の矢が立ったのだと聞かされています。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
独立を決めたときが覚悟をした瞬間でした。
また、起業をした当初はメンズブランドに特化していたのですが、ご縁がありレディースの仕事を受けることになり、まったく畑の違う仕事で一生懸命やりました。その後レディースの仕事が成功して、そこからどんどんレディースの仕事が広がり、現在、全体売り上げの65%以上がレディース売り上げです。レディースの仕事をきちんとやろうと思ったことが今に繋がっていますし、当時は覚悟の瞬間でした。

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続き(今後の目標)

今後の目標
接客、サービス、人材教育という弊社販売代行のノウハウをいかし、今後はアパレル業界だけではなく別の業種にもこのチャンネルを広げていければと考えています。

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白山眼鏡店のメガネ

サングラスも含め昔から白山のメガネは多数愛用しています。そんななかこのメガネは一番最近購入したものです。この大きく丸いフレームは顔の表情を柔らかく見せてくれるので強面の僕は特に気に入っています。

iPhone 3G

仕事柄携帯は手放せないのですが、僕は通話よりもデータやスケジュールの管理、インターネットでの情報収集に重きを置いています。重要なデータやスケジュールは常にオフィスのMacとシンクロされていますので安心ですしインターネットも非常に安定していますので助かっています。