高木孝 (たかぎこう)
1974年2月6日 東京都生まれ
ピー・ビー・アイ 代表
専門学校卒業後、20代前半は長野・白馬にてホテルに勤務。帰京後、某有名輸入雑貨店に入社。約5年間勤務の後、有限会社パワーボムへ転職。その後、さまざまな業務に従事し、2005年、基幹ショップである「SILVER BULLET」をEC展開させる新規プロジェクトに着手。2008年9月、EC事業のより一層の発展を目指し、同社IT・EC事業部を分社化、株式会社P・B・Iを設立、代表取締役に就任。

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幼少~学生時代
幼いころに両親が離婚したため、小学校の時は近所に住んでいた祖父母の元によく預けられていました。祖父母が八百屋を営んでいたため、よく手伝いなどをしていました。当時はそのような事は思いもよらなかったのですが、今考えると八百屋を経営するそんな祖父母の姿を見て、知らずのうちに自然と商売の基本が身に付いていったような気がします。とはいえ、それに気がつくのはまだまだ後の話で、高校や専門学校時代は遊びほうけて、ほとんど家にも帰らない様な生活をしていました。

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この道に進もうとしたきっかけ
専門学校を卒業した後、20代前半は長野・白馬でホテル勤務の傍ら、スノーボードに明け暮れる毎日を送っていました。帰京後、某有名輸入雑貨店に入社し、バイヤー兼店長として日本とL.A.を往復する生活を経験しました。約5年間、ここで店舗経営のノウハウを叩き込まれたように思います。世の中が日韓共催ワールドカップで盛り上がっていた2002年、メンズアパレル製造・販売の有限会社パワーボムに入社しました。時給800円、アルバイトからのスタートだったことを覚えています。

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続き(ターニングポイント)

ターニングポイント
インターネットと出会い、ゼロから勉強したことが人生の転機と言えるでしょう。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
たくさんありますが、白馬で住み込みのアルバイトをした時と、その後東京でリスタートをきった時が覚悟の瞬間だったと思います。

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続き(今後の目標)

今後の目標
まずは経営者として、今いるスタッフ達全員を主役にさせられる様な仕組みを作りたいと思っています。そのためには、スタッフ達が相互に支援し合い、常にやる気とやりがいを持てる様な環境を作り、一人、一店舗ずつお店を経営させてあげられるような仕組みを作りたいですね。そして多くのお客さまに常に必要とされ、関わる人すべてが幸せになるような会社にしていきたいと思っています。日本の良いところはすべてにおいて質が高いところです。まだまだ日本には質の高いサービスや商品がたくさん眠っていると思います。しかし、今の時代の流通は、質より量という欧米型が重視されてしまっています。元来、インターネットは有効活用し、限界を突破するためのツールだと思っています。現在の流通の限界を突破し、一緒に日本の大きな財産である質の高さとともにEC業界を盛り上げていき、少しでも日本の経済に貢献したいと思っています。

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スタッフからもらったバースデープレゼント

毎年、誕生日にスタッフからプレゼントをもらうのですが、毎年、その時ちょうど自分が「欲しい」と思ってるモノをプレゼントしてくれます。仕事で使うアイテムばかりなので、常に社員の思いと一緒に頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

RICOH GR DIGITAL Ⅲ

軽快さと抜群の描写性能、そして所有欲を高いレベルで満たす高級な質感で、もうどこに行くにも手放せません。このデジカメを持つようになって、どこにいてもシャッターチャンスを探すようになりました。ちょっとした発見や、覚えておきたい事などをメモより早く、確実に残しておくことができます。