福田修山 (ふくだしゅうざん)
1979年4月27日 大阪府生まれ
Magic Wands 代表
自らの改名をきっかけに、効果のある風水やパワーストーンに出会う。その後、起業を果たし、現在に至る。

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幼少~学生時代
幼少期から通り変わり者でした。ただ、その変わり者ぶりがバレないように表向きには、小学生時代は野球少年そして中学高校はサッカー青年として、そしてお笑い好きの大学生として過ごしていました。でも、人に見せない部分で成功哲学やビジネス書などを読んでいました。そしてもっと人に見せられない部分で占いとかもっと怪しい本を読んでいました。勉強に関しては小学6年の時に自分から私立中学行くために塾にいかせてくれと、親に言うほど向上心の強い子でした。

続き(社会人時代)

社会人時代
新規獲得の営業職につきました。飛び込みやテレアポなどひととおりの厳しい社会人経験をして、自分には完全に向いてないと思い、1年後に退職しました。その後はサラリーマンとしての成功はあきらめて、せめて一国一城の主になろうと社会保険労務士の資格を目指しました。そして営業がダメなら事務の世界で成功しようと、時給800円で経理のバイトをしながら資格の専門学校で勉強をしていました。しかし、営業よりも事務の方が向いていない事が判明したのです。経理のバイトがクビになり、その事は親にも言えないので、仕事に行くフリをして図書館で資格の勉強をしようとして、図書館にある占いの本を読んだりしていました。どうして自分はこんなにダメなんだろうという、という疑問への答えを探しに占いの本を読んでいたのかもしれません。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
そんな事をしている時にレイキ(日本生まれの気功のようなヒーリング法)というものに興味を持ち、その交流会で参加する機会がありました。そこで風水で開運して何千万もの借金を返済したフェムトさんという女性に出会いました。私も改名などを用いて開運しようとしていたところでしたので、意気投合をし「じゃあ姓名判断やってみる?」と打診され、フェムトさんの後押しで25歳の時のクリスマスイブの日に運命名屋Magic Wandsをスタートしたのです。その後、天然石アクセサリーの事業も一緒にやる事になり、私が代表になったというのが起業の経緯です。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
まずは、25歳の誕生日に親にもらった名前を改名するとカミングアウトした時ですね。次に、26歳の時の11月1日に実家から出て、本格的にMagic Wandsの事務所を構えて事業をスタートさせた時です。そして28歳の誕生日に法人化しまして、株式会社Magic Wandsの代表になりました。実はこのときまで自分で仕事していたことを親に言えなかったので、親に自分で仕事していることを言えたのも法人化した後からでした。これも1つの覚悟の時ですね。

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続き(今後の目標)

今後の目標
当たるとか当たらないの占いじゃなくて、開運法というものを正しく実践すると本当に人生がよくなるって事をもっともっと伝えていきたいですね。世間では不況とか言われていますけど、Magic Wandsのお客様の声を聞くと、「ボーナス上がりましたとか、昇給しました昇進しました、転職で年収50%アップしました」と、どうも世間とMagic Wandsにかかわる皆さんは逆を行っているようなんです。お金だけじゃなく、心の持ち方であったり人間関係の事であったり、多くの喜びの声をいただいております。これをもっと広めていったら本当に日本が、世界がよくなると思っています。みんなが幸せになれば犯罪もなくなりますし、戦争する必要もなくなります。もっと広く深くMagic Wandsが世の中にいい影響を与えられるように、事業にまい進していきたいと思っています。

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易(えき)占具

六十四卦(ろくじゅうしけ、ろくじゅうしか)は、儒教の基本経典でもある易で用いられるものです。さまざまな迷い等を教えてくれる道具です。

エナメルの財布

金運が上がるエナメルの財布です。デザインもおしゃれでとても気に入っています。