渡辺隆之 (わたなべたかゆき)
1977年6月25日 茨城県生まれ
司法書士ふたば事務所 代表
早稲田大学商学部卒業。大学在学中から勉強を始め、卒業後も警備員のバイトをしながら勉強を続ける。2003年行政書士、2004年司法書士試験合格。その後、池袋、綾瀬の事務所にて3年の実務経験を経て、2008年3月、30歳にて「ふたば事務所」開業。

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幼少~学生時代
小学3年から、少年野球に入っていました。中学時代は全国大会にも出場し、甲子園を目指し野球を続ける選択肢もありました。しかし身長が思うように伸びず、限界を感じ断念しました。高校時代は大学受験に向けて毎日勉強していました。自分にかかわる出来事としては、小学校低学年時代に1歳の弟を亡くし、中学3年の時には実家の寿司屋がもらい火により全焼しましたが、その度に、家族で力を合わせて、乗り越えてきました。家族のきずなは深いと思います。

続き(社会人時代)

社会人時代
まず、司法書士試験に合格するために合間に勉強ができる仕事を探し、警備員を選びました。実際は、そんなに甘いものではありませんでしたが、夜勤の時間に、参考書を読み、問題集を解いていました。また合格後は、一刻も早く司法書士の仕事をしたいと考え、一次試験合格後、次の面接試験・合格研修の前に、事務所で働き始めました。最初は入所を断られたのですが、「バイトでもいいので、何とかお願いできますか?」と再度お願いしたところ、それだけ熱意があるならということで、雇っていただけました。

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続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
実は、起業するきっかけは特になかった気がします・・・。しいて言えば、生まれた時から(笑)。寿司屋の長男に生まれた私は、跡継ぎとして、自営業をすることが当然のように育てられました。ですので、開業にはそんなに抵抗はなかったのです。合格後、実務経験を積み、自分でやっていけるという確信(半ば過信)が生まれて開業に至りました。合格するのが自分の計画より2,3年遅かったので、30歳には何とかという区切りの気持ちもありました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
まずは、司法書士で生きていくと決めた時です。寿司屋の跡継ぎで育てられたので、親には申し訳なかったのですが、自分は寿司屋の経営者になればいいと思いました。また、前述のように開業を決意したのは小さな覚悟で、実は試験勉強を続けるということに決めたのが覚悟の瞬間と言えるでしょう。いずれは合格できるという確信はありましたが保証はないですので。受験当初から妻と付き合っていて、「合格するまでは」と結婚を待ってもらっていたのも、覚悟の理由の1つでした。

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続き(今後の目標)

今後の目標
平均年齢60歳といわれる世界の中で、「連絡するのに勇気がいる」「近寄りがたい」「仕事内容がよくわからない」 「費用が高そう」「偉そう」・・・などの司法書士という職業のマイナスのイメージを変えていこうと、日々精進しております。「あの先生なら、親身になって考えてくれるし、いろいろ話せる」というような、どこよりも話やすい事務所を目指しています。地元密着で、口コミで広がる、「街の身近な法律家」になれたらと思います。

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パーカーのシャーペン、ボールペン

最初の事務所に入った所長からいただいたものです。あまりペン等に関心がなかったので、こういうところもきちんとしなければと教わりました。今でも愛用で、5年以上使っています。

子供の生まれた時の写真(携帯待受)

子どもが生まれた時の写真を見ては、「かわいいな」と思い、頑張れます。