星野進一 (ほしのしんいち)
1960年6月30日 埼玉県生まれ
リソア 代表
建設業に特化した、企業再生コンサルタント 一級土木施工管理技士。24歳の時に、建設会社を設立し会社経営をしながら建設現場をこなした。しかし36歳で会社が倒産する。これを期に、建設業から離れようと、その後の1年間は、工事現場や運転士等をして生活するが、どうしても建設現場を見る自分に気がつき、2年目からは、大手ゼネコンの現場監督として6年ほど勤務した。その後、マンションデベロッパーや、大手不動産会社の管理職を経て、その1年後に、現在の株式会社リソアを設立する。

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幼少~社会人時代
幼少時代は、とにかく物を作ることが好きでした。特に、砂場でよく遊んでいたことを記憶しています。一人で、数時間も遊んでいました。また、父親が土建業をしていたので、よく、ダンプカーやブルドーザーに乗せてもらいました。将来の夢は土建屋になりたいと考えておりました。
社会に出てから、30代前半頃までは、朝から晩まで現場での生活でしたが、時代も良かったこともあり、従業員が増えて会社が成長することが何よりの楽しみでした。

続き(起業のきっかけ)

起業のきっかけ
サラリーマン時代に、帰宅の電車に乗っていた時に、仕事帰りのサラリーマンの方が、疲れた様子で吊革にぶら下っている姿をいつも見ていて、皆が活き活きと仕事が出来たら、どんな素晴らしいだろうと思うようになりました。まだ、そのころは、景気もわるくない時でしたが、私は、この先はかなり景気が悪く成ると考えていて、少しでも多くの方が楽しく仕事が出来るように手伝いたいと思い、自分が志半ばで離れた建設業の下支えに成ればと、建設業に特化した企業再生コンサルタント会社を設立しました。

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続き(覚悟の瞬間)

覚悟の瞬間
私は、社会人になった時から、社長のような立場で仕事をしており、さらに、倒産という経験をしたこともあり、また会社を興す考えは全くありませんでした。しかし、私にもやり残したことがあると考え、今の会社を始めました。強いて言えば、この起業を決めた時が覚悟の瞬間でしょうか?

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続き(今後の目標)

今後の目標
私は、大きな事は出来ないですが、小さな事を継続する力はあると信じています。これからも、弊社に縁を頂いたクライアント様と、小さなことも軽く考えずに、とことん一緒に考え悩みたいと考えております。

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印鑑マット

この印鑑マットは、20年以上使っています。当時の顧問税理事務所から、ノベルティーとして頂いたものです。その時期、私は建設会社を営んでいたので、この印鑑マットの上で、小切手や手形に押印した枚数は数千枚と思います。会社が倒産し、会社務めをした時にも、何故か自然に身近にあった文房具でした。

時計

TAG Heuerの時計です。建設会社を経営していた時に、初めて海外の社員旅行で買った物で、20年以上は使っています。たかが時計ですが、どんな時にでも身につけ苦楽を共にしたので、特別なアイテムに成っています。今までに何度か故障し分解修理をしましたが、最近では、さらに正確に時刻を刻んでいる感じがします。